
イルアルティスタでは 地元で獲れた食材をイタリア料理として表現しています。 兵庫県は食材の宝庫です。丹波の黒豆、栗、猪肉、淡路島の玉ねぎ、牛肉、鮮魚など。 その中でも特筆すべきは、鮮魚の産地として日本を代表するブランドでもある明石浦鮮魚を使用している点です。明石の鮮魚=最高級鮮魚であり、国内でもごく限られたレストランしか仕入れされていません。
ありきたりな言葉ですが 魚介類は鮮度が命です。イルアルティスタでは明石昼網で獲れた魚介類をその日のうちに活きたまま仕入れています。 鯛はアクアパッツァやカルパッチョ 蛸はポルポ アッラ ルチアーナやフリット 等 ハリイカはグリルしてサルサ ヴェルデェを掛けて提供します。 その他 ハモ、カレ イ、アナゴ、鯖、アジ、鰆、海老、アブラメ、ガシラ、 カワハギ、タチウオなど季節によって多種多様な魚介類が水揚げされイルアルティスタに届けられます。その日に届けられた食材によりリチェッタを考えていきます。食材が良ければリチェッタは自然とシンプルなものになっていきます。イタリアン料理らしいシンプルで大胆な中にもイルアルティスタらしい繊細さを表現しています。






